Wilco / Wilco (The Album)
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カリフォルニアの個性的なバンド、ケイク。出身地のサクラメントはサンフランシスコから車で5時間ほど北上したところにある。この Motorcade of Generosity は、デビュー作で、最も評判のいいアルバムのひとつにもかかわらず、去年くらいまで、日本ではCDとして手にはいりづらかった(私はダウンロードで聞いていた)。しかし今年になって再発。しかも国内盤もあって、4曲、ライブの動画も入っている。私のようにライブを見たことがない人にとっては貴重な映像。非常に音数の少ない、しかし歌詞はユーモアのあるギターロックで(基本歌詞カードをつけないのも特徴)、哀愁のトランペットと John MaCrea の味のあるボーカルがいい。『ハッ、、』『ヘィ、、』『ヤー、、』などの 「合いの手」 も個性的。いいアルバムです。
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昨年の Murmur 25周年 Deluxe に引き続き、今年も Reckoning の 25周年 Deluxe Edition が発売された。ポイントはオリジナルアルバム音源に関しては全曲リマスターされていることと、未発表のライブがボーナス CD として入っていること。ライナーノートは 初期 R.E.M.本の代表作の『The Story of R.E.M.』の作者である Tony Fletcher。
個人的にも初めて聴いた R.E.M. のアルバムは、この Reckoning (邦題:夢の肖像)であり、とても思い入れが強い。作りこまれた Murmur と比較すると、2nd アルバムの Reckoning は荒削りに聴こえるけど(実際録音期間は 11日とも14日とも25日ともの説がある)、そのスタジオ・ライブ然としたドライブ感は今聴いても新鮮で、名曲ぞろい。最終曲 Little America が、それから大きくなっていくバンドを象徴するように聴こえる。あとは、もともとは速かった曲を遅めにしたら美しいカントリーソングになった Rockville もいい。アルバムのタイトルの『Reckoning』(見込み)というのやっつけっぽいし、サブタイトルの『File Under Water』も未だに謎だ。
ライブ音源は 1984年7月のシカゴでのライブ。伝説と言われている初来日の早稲田大学でのライブが 1984年の11月だから、時期的は似たような頃だと思う。その頃から Hyena がセットリストに入っているのが面白い。あとやっぱり、この頃の Radio Free Europe は R.E.M.のアンセムだなあ、と実感。
しかし来年は玉手箱のデラックスがあるのだろうか?
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近所のあじさいがいい感じ。ホントは鎌倉にでも見に行きたいのだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=hNC7gGnt93U
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まさに意表をつかれるリリース。いつも訪問している Melody さんのサイトで知った。元 dB's、Peter Holsapple と、Chris Stamey という2人の一匹狼による 2nd アルバム。前作が 1991年のリリースだから、18年ぶりのアルバムということになる。Holsapple さんのルックスは結構変わったけれど、18年たっても変わらないサウンドと曲、そして歌。Gene Holder と、Will Rigby が参加して、dB's 再結成になっている 2. Santa Monica は昔と比べると 1.5倍くらいの遅回しにも聞こえるがとてもいい。しかし前のアルバムも心待ちにして買って、今回のアルバムも発売と同時に買うなんて、自分も息の長いファンだなぁ。単に年をとっただけか。。
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The Farmer's Boys の 1st Album が CD 化されるという。25年くらい前に 12inch 付きのアナログ盤が出て以来、初めての CD化だ。EMI などという、メジャーから発表されていたので 再発の波に乗るのが遅れてしまったのだと思う。
2nd Album は、既に 2002年に CD 化されている → そのときの記事
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