Phish / Undermind

解散宣言してしまった Phish。
Phish を知ったのは、彼らのキャリアの最後のほうになってからだったけど、少なくとも最後の3枚のアルバムはリアルタイムで聴くことが出来た。ライブも一回だけだけど見に行った。何度も書くけど、それはそれは楽しいライブだった。その頃は全く彼らのことを知らなかったのに、初めての曲でも心の底から楽しめた。
このアルバムは、確かにひとつのユニットとしては臨界点なのかな。これ以上はない、というか。多くの良質なアメリカンロックはこういうふうな場所に収束していくのだろうと思う。
いろいろ考えると、泣ける。これから10年20年と聴き続けるアルバムだと思う。
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