吉原が引退

女子バレー日本代表としても活躍し、パイオニアレッドウィングス在籍の吉原知子選手が引退を表明した(北海道新聞の記事)。彼女の出身地は北海道妹背牛町で、僕が生まれた深川市とは隣町だ。年齢も近いということもあり、高校時代から彼女の動向は注意深くフォローしてきた。若い頃もいい選手だったが、選手としての晩年の働きはまさにニッポンの至宝というべき活躍。「吉原のような顔の選手がいればどのチームでも強くなる」と、他競技の指導者にも言われるほどだった。確かに、特にアテネ五輪予選の吉原は、ここ数年、僕が見た全アスリートの中で最も頼もしい勝負師の顔をしていた。
雑誌 Number 641号「折れない魂」の吉田妙子さんの記事も秀逸だった。
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