2008.07.27

三省堂例解小学国語辞典

Sanseidou最近、子供からの質問の頻度が非常に多くなってきた。それも、言葉の意味に関するものが多い。間違ったことを教えるのもイヤなので、辞典や web で調べたりして説明しているのだけれど、どのレベルが適当かどうかわからないし、すぐに web に頼ってしまうのもよくないのではないかとも考えるようになった。

7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

という本を読み、辞書を与えてみることにした。調べた言葉には post it を貼っていき、『辞書が汚れていく』達成感も一緒に味わわせている。まずは親に聞く前に自分で調べる、という習慣がつくかどうか。

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2008.07.12

日本の川:たまがわ

最近子供が、『日本の川:たまがわ』という本を熱心に読んでいる。全編優しげなイラストで構成されている絵本で、神様が子供に説明ている内容。この本を読みながら、地図と照らし合わせて、源流から途中の地域、河口までを調べたりしている。

そして実際に多摩川を見てみたい欲求が抑えられなくなり、多摩川(東横線の多摩川駅)を探訪。今日は32~33℃まで上がる暑い日だったが、川辺は涼しげだった。次はもっと上流に行ってみようか。

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2008.07.02

孟嘗君 1-5 / 宮城谷昌光

Moushoukun最近、時間が見つかったときや、通勤電車の中で夢中になって読んでいる。(繰り返し3回くらい読んだ)。全5巻で、前半は孟嘗君(田文)は子供でそれを取り巻く人々の話。多くの偉人たちに囲まれて孟嘗君が育っていったということがわかり、後半の活躍の複線にもなっている。これを読むと、次は楽毅が読みたくなり、無限ループに入る。

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2006.08.19

Bagle & Bagle

BandbBagle & Bagle という本を入手した。この本は、同名の人気ベーグル店がそのレシピと、サンドイッチ、デザートなどの種類を紹介してくれている。ベーグルは個人的に何回か作ってみたけど、ツヤ出しと、ケトリング(ゆでる工程)がうまく出来なかったので、参考となる本を探していた。本の中身は、表紙で分かるように、写真とレイアウトがとてもキレイで、観賞用としても良い出来だと思う。最近、シリーズ2冊目も出たらしい。

本を見ながら Honey Whole Wheat Bagle を作ってみた。通常のプレーンのものとは違い、表面はゴツゴツした感じになっている。グラハム粉とかハチミツを入れるので、なかなか形成も難しい。膨らみが足りないので、どこかがおかしかったのかもしれない。味は問題ないんだけどね。次はもう少し上手に出来るかな。あと、本に出ているブルーベリーの入ったものや、抹茶を入れて緑色のベーグルにも挑戦してみようと思っている。

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2006.07.08

香乱記

Kou通勤電車と昼休みで一気に3日で2巻まで読んでしまった。時は始皇帝の末期、場所は斉の国。田横とその兄弟の物語。項羽も劉邦も脇役になっているのが面白い。秦の滅亡の顛末にはかなり詳しく書かれていてその点でも興味深く読んでいる。

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2006.02.13

Beyond the Heaven

souten蒼天航路、36巻。この巻で、関羽も死に、そして曹操も死に、完結する。蒼天航路は、三国史正史を基本とし、演義のエッセンスを入れながら実に個性的にキャラを描ききっている。僕にとってはこれからも何度も何度も、一生読み続ける本になるだろう。

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