2010.03.19

Big Star 亡くなる (Alex Chilton)

Big Star (バンド名) の Alex Chilton が心臓の病気で 3/17 に亡くなった。59歳。Memphis ではなく、New Orleans の病院で亡くなったとのこと。

http://news.yahoo.com/s/ap/20100318/ap_on_en_mu/us_obit_alex_chilton_9
http://blog.allmusic.com/2010/3/18/news-roundup-3182010/

Alex Chilton のことを初めて知ったのは、The Replacements の曲「Alex Chlton」を聴いてからだった。

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2010.02.13

ハレルヤ

Kd_langバンクーバーオリンピック開会式。
k.d. lang がレナードコーエンのカバー『ハレルヤ』を歌う。
いやぁ、男前でした。
これが聴けただけでもTVを観ていた価値があった。

関連エントリー
- Hymns of the 49th Parallel / k.d.lang

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2010.01.18

Rain on the City / Freedy Johnston

Rain_on_the_city待ちに待った Freedy Johnston 2年ぶりのアルバム。企画盤やライブ盤などは出していたが、オリジナルアルバムとしては2001年以来になる。しかしこれは、、、待っていたかいがあった。2~3回しかまだ聴いていないけれど、これはかなりいいアルバムだと思う。大推薦盤です!いわゆるメジャーレーベルから Bar/None に戻って(戻らざるを得なくて)、Freedy さんも気合が入っているのではないか。

オフィシャルサイト
Freedyjohnston.com (MP3 があります)

過去の記事
My Favorite Waste of Time (2008)
Live at McCabe's Guitar Shop (2006)
The Way I Were (2004)
Right Betwen the Promise (2001)
Blue Days Black Nights (1999)

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2010.01.10

ゆうがたクインテット classics

Photo僕のクラシック再ブームの火付け役は、"のだめ"と、子供のピアノ、そしてこの『ゆうがたクインテット』。NHKの放送は夕方早い時間なのでなかなか見ることができないけれど、名曲・大曲を2~3分にまとめあげて、天才的にアレンジする宮川彬良さんはすごい。

そしてこの選曲。クラシック導入編としても申し分ないのではないかと思う。

1. ゆうがたクインテット
2. チョップスティックス
3. 歌劇「カルメン」~前奏曲
4. 貴婦人の乗馬
5. ハンガリー舞曲5番
6. 歌劇「椿姫」~乾杯の歌
7. ソナチネ7番
8. 愛の喜び
9. トランペット吹きの休日
10. エリーゼのために
11. ラバーズコンチェルト
12. クシコス・ポスト
13. クラリネット・ポルカ
14. アラベスク
15. ロンドンデリーの歌
16. ラプソディー・イン・ブルー
17. 歌劇「魔笛」~夜の女王のアリア
18. 「動物の謝肉祭」~化石/白鳥/終曲
19. さくら

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2009.11.26

Chomp (More) / Pylon

ChompPylon の 2nd アルバムが25年越しでリマスター化されて初 CD 化。世間的には恐竜のジャケットと、R.E.M. にカバーされた『Crazy』が入っているアルバムとして有名だ。その『Crazy』の入った R.E.M. のアルバム、「Dead Letter Office」のライナーノートで、Peter Buck 先生が、Pylon の 2nd アルバムについて賛辞の声を書いていた。そしてプロデューサーは Stamey & Holder で、エンジニアは Mitch Easter。ぜひ聴いてみたい一枚だったが入手できなかった。ここにきてボーナストラック入りでの CD化で、貴重な音も聞けて、かなりうれしい。

学生時代に手に入れていた 1st アルバムは 2007年に CD化されている(そのときの記事)。

1st アルバムは、ボーカルのバネッサ嬢のキレ気味な歌と、ダンスミュージックの範疇の音で、アセンズサウンド黎明期の感じだけれど、この 2nd は、なんとなくニューヨーク系の音も香りもする。Wikipedia を見ると、Pylon は、U2 の 初めての US ツアーのオープニングアクトであったとか、Talking Heads ともツアーを回っていたなどの情報も入ってくる。83年の Talking Heads だと、絶好調のころだ。

今年になってギタリストの Randall さんは心臓発作で亡くなっており、オリジナルメンバーでの演奏はもうないのかもしれないけれど、現在でも活動は続いている様子。http://wearepylon.com/

また2年後でもいいので、3rd アルバム「Chain」もボーナス付きで再発して下さい。

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2009.11.22

Live at the Olympia / R.E.M.

Rem_live_at_olympiaR.E.M. の新しいライブアルバム。2008年のアルバム『Accelerate』の公開リハーサル(?)として、2007年の6月末から7月に、アイルランドのダブリンで5日間に渡って行われたコンサートから抜粋されている。

このアルバムのすごいところは、いわゆる鉄板の曲 (Losing My Religion、Man on the Moon、世界の終わる日、Everybody Hurts、Country Feedback など) が入っていないこと。一方、Warner に移籍する前のI.R.S.時代の初期の曲が、Accelerate 風のアレンジで、全体の7割くらいを占めている。Sitting Still とか、Feeling Gravitys Pull、Harborcoat、Wolves, Lower、1,000,000 など、古い曲も多く、『夜の庭師』がアルバムとしては最終曲となっている。昔、良く聴いていたけど今はちょっと、という人も十分楽しめるだろう。

面白いのは Disguised と呼ばれる未発表曲で、これは後のヒットシングル Supernatural Superserious の原曲だ。「ここにあるものは全て忘れ去られ、形を変えていく」と歌われるとおり、曲もタイトルまで変わってしまっている。

輸入盤 (CD+DVD) についてくる DVD はリージョン0で日本でも問題なく見ることができる。前回のLive のように全ての曲の映像ではないけれど50分くらいに凝縮されていて、こちらも見ごたえがある。

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2009.11.19

Wilco 来日 2010

Wilco が来年の4月に来日するそうです。来年はどこにいることやら。。。。

http://www.smash-jpn.com/band/2010/_04_wilco/
http://www.cinra.net/news/2009/11/19/000000.php

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2009.10.24

Spongetones 来日

最近知ったのだけど、Spongetones が来日するらしい

Link : Airmail Recordings

お客さんはどのくらい入るのだろう?

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2009.07.08

Wilco / Wilco (The Album)

Wilco現在、聴きこみ中。感想は、後ほど。

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2009.07.05

Motorcade of Generosity / Cake

Motorcadeofgenerosityカリフォルニアの個性的なバンド、ケイク。出身地のサクラメントはサンフランシスコから車で5時間ほど北上したところにある。この Motorcade of Generosity は、デビュー作で、最も評判のいいアルバムのひとつにもかかわらず、去年くらいまで、日本ではCDとして手にはいりづらかった(私はダウンロードで聞いていた)。しかし今年になって再発。しかも国内盤もあって、4曲、ライブの動画も入っている。私のようにライブを見たことがない人にとっては貴重な映像。非常に音数の少ない、しかし歌詞はユーモアのあるギターロックで(基本歌詞カードをつけないのも特徴)、哀愁のトランペットと John MaCrea の味のあるボーカルがいい。『ハッ、、』『ヘィ、、』『ヤー、、』などの 「合いの手」 も個性的。いいアルバムです。

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