2010.03.19

Big Star 亡くなる (Alex Chilton)

Big Star (バンド名) の Alex Chilton が心臓の病気で 3/17 に亡くなった。59歳。Memphis ではなく、New Orleans の病院で亡くなったとのこと。

http://news.yahoo.com/s/ap/20100318/ap_on_en_mu/us_obit_alex_chilton_9
http://blog.allmusic.com/2010/3/18/news-roundup-3182010/

Alex Chilton のことを初めて知ったのは、The Replacements の曲「Alex Chlton」を聴いてからだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.13

Plenty / The Woodentops

Plenty_2The Woodentops の デビューシングル。Food Record というレーベルから発表され、その後、彼らは Rough Trade に移籍し『The Smiths 以来最大の』期待でデビューする。

この Plenty、当時は12インチ盤を持っていた。名曲であり、Live 盤や、BBC Live にも収録されているにもかかわらず、オリジナルの復刻CDはなかなかでなかった。と思っていたら、なんと1997年発売の日本国内盤のオムニバスアルバムに収録されていたのだった。
ベスト・オブ・フード・レコーズ

最近、とあるルートから全3曲の音源も入手。

Woodentops 関連
- Giant / The Woodentops
- BBC Sessions / The Woodentops

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.26

Chomp (More) / Pylon

ChompPylon の 2nd アルバムが25年越しでリマスター化されて初 CD 化。世間的には恐竜のジャケットと、R.E.M. にカバーされた『Crazy』が入っているアルバムとして有名だ。その『Crazy』の入った R.E.M. のアルバム、「Dead Letter Office」のライナーノートで、Peter Buck 先生が、Pylon の 2nd アルバムについて賛辞の声を書いていた。そしてプロデューサーは Stamey & Holder で、エンジニアは Mitch Easter。ぜひ聴いてみたい一枚だったが入手できなかった。ここにきてボーナストラック入りでの CD化で、貴重な音も聞けて、かなりうれしい。

学生時代に手に入れていた 1st アルバムは 2007年に CD化されている(そのときの記事)。

1st アルバムは、ボーカルのバネッサ嬢のキレ気味な歌と、ダンスミュージックの範疇の音で、アセンズサウンド黎明期の感じだけれど、この 2nd は、なんとなくニューヨーク系の音も香りもする。Wikipedia を見ると、Pylon は、U2 の 初めての US ツアーのオープニングアクトであったとか、Talking Heads ともツアーを回っていたなどの情報も入ってくる。83年の Talking Heads だと、絶好調のころだ。

今年になってギタリストの Randall さんは心臓発作で亡くなっており、オリジナルメンバーでの演奏はもうないのかもしれないけれど、現在でも活動は続いている様子。http://wearepylon.com/

また2年後でもいいので、3rd アルバム「Chain」もボーナス付きで再発して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.29

Pylon の Chomp が再発

Pylon の 名盤(と言われている) Chomp が再発。Amazon で買えばいいものを、お金をケチって CDWOW で注文してしまったために入手が遅くなることに。。。。まあ、気長に待つことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.24

Spongetones 来日

最近知ったのだけど、Spongetones が来日するらしい

Link : Airmail Recordings

お客さんはどのくらい入るのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.25

Reckoning (Deluxe Edition)

Reckoning_deluxe昨年の Murmur 25周年 Deluxe に引き続き、今年も Reckoning の 25周年 Deluxe Edition が発売された。ポイントはオリジナルアルバム音源に関しては全曲リマスターされていることと、未発表のライブがボーナス CD として入っていること。ライナーノートは 初期 R.E.M.本の代表作の『The Story of R.E.M.』の作者である Tony Fletcher。

個人的にも初めて聴いた R.E.M. のアルバムは、この Reckoning (邦題:夢の肖像)であり、とても思い入れが強い。作りこまれた Murmur と比較すると、2nd アルバムの Reckoning は荒削りに聴こえるけど(実際録音期間は 11日とも14日とも25日ともの説がある)、そのスタジオ・ライブ然としたドライブ感は今聴いても新鮮で、名曲ぞろい。最終曲 Little America が、それから大きくなっていくバンドを象徴するように聴こえる。あとは、もともとは速かった曲を遅めにしたら美しいカントリーソングになった Rockville もいい。アルバムのタイトルの『Reckoning』(見込み)というのやっつけっぽいし、サブタイトルの『File Under Water』も未だに謎だ。

ライブ音源は 1984年7月のシカゴでのライブ。伝説と言われている初来日の早稲田大学でのライブが 1984年の11月だから、時期的は似たような頃だと思う。その頃から Hyena がセットリストに入っているのが面白い。あとやっぱり、この頃の Radio Free Europe は R.E.M.のアンセムだなあ、と実感。

しかし来年は玉手箱のデラックスがあるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.18

Now and Again / The Grapes of Wrath

Now_and_againThe Grapes of Wrath は 80年代から90年代の前半のカナダのバンド。メロディアスで爽やか、そして若干陰影を含んだギターロックという意味では、アメリカのバンドにはあまりない雰囲気だった。この Now & Again は、89年発表の 3rd album (Producer は Anton Fier)。私の学生時代に発表されたアルバムということで、このアルバムと、次の These Days は良く聴いた。メンバーはその後、Ginger というバンドを結成するが、すでに解散している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.10

Here and Now / Peter Holsapple and Chris Stamey

Handnまさに意表をつかれるリリース。いつも訪問している Melody さんのサイトで知った。元 dB's、Peter Holsapple と、Chris Stamey という2人の一匹狼による 2nd アルバム。前作が 1991年のリリースだから、18年ぶりのアルバムということになる。Holsapple さんのルックスは結構変わったけれど、18年たっても変わらないサウンドと曲、そして歌。Gene Holder と、Will Rigby が参加して、dB's 再結成になっている 2. Santa Monica は昔と比べると 1.5倍くらいの遅回しにも聞こえるがとてもいい。しかし前のアルバムも心待ちにして買って、今回のアルバムも発売と同時に買うなんて、自分も息の長いファンだなぁ。単に年をとっただけか。。

関連サイト
- Holsapple and Stamey Official Site

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.07

Murder of Crows / Joe Henry

Joe_henry近年はプロデューサーとしても知られているカントリーロック系のミュージシャン。初めて聴いたのは 1989年頃に A&M からリリースされた(国内盤も出た)このアルバムだった。その後はカントリー寄りになっていくらしいのだけど、この『Murder of Crows』ではアメリカン・ロックの王道となっている。バラード系の曲ではカントリーらしさも垣間見える。今考えると Anton Fier プロデュースというのも興味深い。

*Re-Activate とは??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.02

初 CD 化 (The Farmer's Boys)

Get_out The Farmer's Boys の 1st Album が CD 化されるという。25年くらい前に 12inch 付きのアナログ盤が出て以来、初めての CD化だ。EMI などという、メジャーから発表されていたので 再発の波に乗るのが遅れてしまったのだと思う。

2nd Album は、既に 2002年に CD 化されている → そのときの記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧