2010.03.19

Big Star 亡くなる (Alex Chilton)

Big Star (バンド名) の Alex Chilton が心臓の病気で 3/17 に亡くなった。59歳。Memphis ではなく、New Orleans の病院で亡くなったとのこと。

http://news.yahoo.com/s/ap/20100318/ap_on_en_mu/us_obit_alex_chilton_9
http://blog.allmusic.com/2010/3/18/news-roundup-3182010/

Alex Chilton のことを初めて知ったのは、The Replacements の曲「Alex Chlton」を聴いてからだった。

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2009.07.05

Motorcade of Generosity / Cake

Motorcadeofgenerosityカリフォルニアの個性的なバンド、ケイク。出身地のサクラメントはサンフランシスコから車で5時間ほど北上したところにある。この Motorcade of Generosity は、デビュー作で、最も評判のいいアルバムのひとつにもかかわらず、去年くらいまで、日本ではCDとして手にはいりづらかった(私はダウンロードで聞いていた)。しかし今年になって再発。しかも国内盤もあって、4曲、ライブの動画も入っている。私のようにライブを見たことがない人にとっては貴重な映像。非常に音数の少ない、しかし歌詞はユーモアのあるギターロックで(基本歌詞カードをつけないのも特徴)、哀愁のトランペットと John MaCrea の味のあるボーカルがいい。『ハッ、、』『ヘィ、、』『ヤー、、』などの 「合いの手」 も個性的。いいアルバムです。

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2009.06.20

あじさい

近所のあじさいがいい感じ。ホントは鎌倉にでも見に行きたいのだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=hNC7gGnt93U

Ajisai

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2009.06.10

Here and Now / Peter Holsapple and Chris Stamey

Handnまさに意表をつかれるリリース。いつも訪問している Melody さんのサイトで知った。元 dB's、Peter Holsapple と、Chris Stamey という2人の一匹狼による 2nd アルバム。前作が 1991年のリリースだから、18年ぶりのアルバムということになる。Holsapple さんのルックスは結構変わったけれど、18年たっても変わらないサウンドと曲、そして歌。Gene Holder と、Will Rigby が参加して、dB's 再結成になっている 2. Santa Monica は昔と比べると 1.5倍くらいの遅回しにも聞こえるがとてもいい。しかし前のアルバムも心待ちにして買って、今回のアルバムも発売と同時に買うなんて、自分も息の長いファンだなぁ。単に年をとっただけか。。

関連サイト
- Holsapple and Stamey Official Site

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2009.05.27

Jay Bennett

Jay Bennett, dead at age 45; Coroner: further testing needed to determine the cause of death

元 Wilco のマルチ奏者で書く曲の多くが名曲だった Jay Bennett が急死したとのこと。

Link : Undertow Music Collective

僕が見に行ったときの Wilco にはまだ彼が在籍していたはず。久しぶりに Titanic Love Affair でも聴こう。とても悲しいニュース。

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2009.05.19

At The Ryman / Emmylou Harris and The Nash Ramblers

Emmylou_harris1991年に、ナッシュビルの Ryman Auditorium でのステージを録音されたライブ盤。The Nash Ramblers がバックで演奏している。Steve Earle の『Guitar Town』のカバーから始まり、ブルーグラス系の曲や、スタンダード、Springsteen のカバー『Mansion on the hill』まで含んだ素晴らしい作品。何よりも Emmylouの美しい歌声がいい。僕も10年近く前に Emmylou のステージを見たことがあるけど、その時も神々しいまでの気品のある声だった。

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2009.05.15

Tinted Windows

Tinted_windowsTaylor Hanson (Vo)、Adam Schlesinger (B)、James Iha (G)、そして Cheap Trick の Bun E. Carlos をドラムスとした新バンド、Tinted Windows。Adam と James のコラボということで、America のアルバムのような音を予想していたが、それには反してとても正統なパワーポップだった。曲は大半が Adam 作で、何曲かを Tailor と James が作っている。90年代以降の Red Cross とか Sloan っぽいところもある。もちろん狙いは Cheap Trick なのだろうし、ドラムはホンモノに叩いて欲しいよねという思いつきが実現しているところも面白い。ライブはとても盛り上がりそう。

Tinted Windows 公式

しかし James Iha は早くソロアルバムを出してほしい。

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2009.04.29

Come On Come On / Mary Chapin Carpenter

Comeoncomeon_3Mary Chapin Carpenter の 98年の作品。ヒット作となったアルバムで、Country & Adult Rock 系のラジオ局でもよくかかっていた。Lucinda Williams のカバー 『Passionate Kisses』、Dire Straits のカバー『Bug』、カントリーのこぶしの入ったJoe Diffie とのデュエット『Not Too Much to Ask』 など、rock 側と country 側の曲配置のバランスもいい。

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2009.01.02

Mavericks / Holsapple & Stamey

Marvericks91年の Peter Holsapple と、Chris Stamey のデュオアルバム。dB's 解散後、Holsappleは R.E.M. Green のツアーなどに参加し、Chris Stamey もソロ活動を積極的に行う。そして 91年のこのアルバム。アルバム全体に渡って美メロ・コーラスで、その頃はとてもよく聴いていた。最近になって、Collector's Choice から再発された。ボーナストラックが入っているので聴いてみたいが、未聴。

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2009.01.01

新年の挨拶

2009

息子がどうしても初日の出が見たいというので、今年の元旦は朝早く起きて、一緒に片瀬海岸に初日の出を見に行く。気温は低いが快晴の予報が出ており、日の出の予測 6:50am 前には、多くの人が海岸にいた。歓声とともに生まれて初めて初日の出を見た。

新年の目標
- 時間の効率化(昨年よりも20%効率化する)
- 挨拶(まずこれが基本)
- やりたくないと思う事からやる(概してやりたくないことほど、重要で、bottle neck)

今年もよろしくお願いします。

Mc_carpenterMary Chapin Carpenter / Stones in the Road

曲調は普通のカントリーではなくて、一ひねりあるのがお気に入り。今年はこういうのをもっと聞いていきたい。

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