2010.02.13

ハレルヤ

Kd_langバンクーバーオリンピック開会式。
k.d. lang がレナードコーエンのカバー『ハレルヤ』を歌う。
いやぁ、男前でした。
これが聴けただけでもTVを観ていた価値があった。

関連エントリー
- Hymns of the 49th Parallel / k.d.lang

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2009.05.19

At The Ryman / Emmylou Harris and The Nash Ramblers

Emmylou_harris1991年に、ナッシュビルの Ryman Auditorium でのステージを録音されたライブ盤。The Nash Ramblers がバックで演奏している。Steve Earle の『Guitar Town』のカバーから始まり、ブルーグラス系の曲や、スタンダード、Springsteen のカバー『Mansion on the hill』まで含んだ素晴らしい作品。何よりも Emmylouの美しい歌声がいい。僕も10年近く前に Emmylou のステージを見たことがあるけど、その時も神々しいまでの気品のある声だった。

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2009.05.09

Does Fort Worth Ever Cross Your Mind / George Strait

Does_fw80年代の George Strait は 81年のデビュー後、毎年オリジナルアルバムを出し、Big Star となった 3rd Album 以降は全てカントリーチャートで1位になった。この 4thアルバムは、大ヒット曲のタイトル曲が泣ける(すれ違いで別れることになり、空港からダラスを後にする男の歌)。日本で出ているアルバムはベストアルバムとか編集盤が多すぎ、オリジナルとの区別がつかない。

*ちなみに彼の長男の名前は George Strait Jr で、middle nameは budda とのこと。
*2008年の最新アルバム『Troubadour』は、REM の『Accelerate』とほぼ同時にリリースされ、REM の何年ぶりかの Billboard No1 を阻止した

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2009.04.29

Come On Come On / Mary Chapin Carpenter

Comeoncomeon_3Mary Chapin Carpenter の 98年の作品。ヒット作となったアルバムで、Country & Adult Rock 系のラジオ局でもよくかかっていた。Lucinda Williams のカバー 『Passionate Kisses』、Dire Straits のカバー『Bug』、カントリーのこぶしの入ったJoe Diffie とのデュエット『Not Too Much to Ask』 など、rock 側と country 側の曲配置のバランスもいい。

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2008.12.04

Little Honey / Lucinda Williams

LhLucinda Williams の新作。98年の Car Wheel ~ 以降、Live 盤も入れたら6枚もアルバムを出している。彼女にとってみれば、とてもproductive な 10年だろう。このアルバムは一曲目 (Real Love) の印象が強いが、ほかもいい曲がそろっていて繰り返し聴いている。結局国内盤は出る情報がないので、輸入盤を買ってしまった。国内盤 CD が出ないレベルならば、来日もとても難しいのかもしれない。最近出た、Digital Only の LU も欲しいけど、ipod ではないのでどうしようかまた悩む。

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2008.11.06

Little Honey 試聴中

国内盤が出るまで CD購入は待っている。国内盤の情報は今のところない。輸入盤を買うべきか?

アルバム自体は、Download バージョンで聞き、珠玉の1枚になりうるアルバムであろうことは確認済み。ギターを持たないで歌う彼女の姿も恰好いい。

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2008.07.24

Translated from Love / Kelly Willis

Kelly_willisKelly Willis の 2007年に発表されたアルバム。99年の What I Deserve というアルバムは、日本国内盤が出るほどで、それもカントリー系のいいアルバムだったが、その後あまりうわさは聞かなかった。今回、Chuck Prophet Produce、Jules Shear も参加 (Raisins in the Sun 人脈?) という、フォーク・ポップス路線で、復活のアルバムになっている。愛聴盤です。あと、ジャケットがとてもいい。プロフィールを見たら、同じ年。うーんむ。

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2007.07.23

12 Golden Country Greats / Ween

Ween_country1996年作品。Ween は、演っている曲はかなり『ひねり』が多いのだけど、その音楽に対する態度はとても真面目に思える。本作は彼らとしては異色の全編カントリーテイストのアルバム。いわゆるなりきりカントリー。ナッシュビルで録音され、ゲストメンバーとして、Buddy Spicher、Pete Wade、Charlie McCoy など、『本物』が参加している。これらのメンバー紹介がされていく 6. Powder Blue が楽しい(なぜか曲の後半は Muhammad Ali のSpeech)。Producer は Ben Vaughn。

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2007.02.11

West / Lucinda Williams

West去年の名作の再発も嬉しかったが、ついに最新アルバムが発売された。前作から4年ぶりのアルバム。間にライブ盤が入っていたのでそれほど待たされた感じはしない。何回か聴いた現在の所では、トーキングスタイルの11曲目から最終曲までの流れがいい。最終曲 West は寂しげだけど優しい曲で、Lucinda が呼ぶ「その場所」に行ってみたくなるような気分になる。ボーナストラックは資料としては貴重なので、まあいいかな。

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2007.01.08

A Woman in a Man's World / Idha

IdhaIdha は 90年代に活動していたスウェーデン出身の Singer Song Writer で、音としては 70年代のカントリーやフォークに近い感じ。これは 1994年に出た作品で、Faces、G. Persons、Little Feet、S.Miller Band などをカバーしている。特に 日本盤限定で入っていた Primal Scream の I'm Losing More Than I'll Ever Have のカバーが良い。英バンド Ride の Andy Bell の奥さんというのは有名な話。その後、97年に 2nd Album を出した後活動はしていない様子。

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