2009.06.18

Now and Again / The Grapes of Wrath

Now_and_againThe Grapes of Wrath は 80年代から90年代の前半のカナダのバンド。メロディアスで爽やか、そして若干陰影を含んだギターロックという意味では、アメリカのバンドにはあまりない雰囲気だった。この Now & Again は、89年発表の 3rd album (Producer は Anton Fier)。私の学生時代に発表されたアルバムということで、このアルバムと、次の These Days は良く聴いた。メンバーはその後、Ginger というバンドを結成するが、すでに解散している。

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2009.06.07

Murder of Crows / Joe Henry

Joe_henry近年はプロデューサーとしても知られているカントリーロック系のミュージシャン。初めて聴いたのは 1989年頃に A&M からリリースされた(国内盤も出た)このアルバムだった。その後はカントリー寄りになっていくらしいのだけど、この『Murder of Crows』ではアメリカン・ロックの王道となっている。バラード系の曲ではカントリーらしさも垣間見える。今考えると Anton Fier プロデュースというのも興味深い。

*Re-Activate とは??

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2009.01.06

Meet John Doe / John Doe

John_doe80年代の LA のバンド X。その John Doe の 1st ソロ。全般にアゲアゲ系のギタールーツロックで、とてもいいアルバム。これが僕の実家で15年以上もお蔵入りしていたのはとても勿体無かった。しかしここで発掘され、2009年になってヘヴィーローテーションになっている。X にしても、John Doe (日本語で言えば名無しの権兵衛) にしても、匿名性の高い名前が好きな人らしい。

*John Doe を辞書で引くと?
*Re-Activate とは??

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2009.01.02

Mavericks / Holsapple & Stamey

Marvericks91年の Peter Holsapple と、Chris Stamey のデュオアルバム。dB's 解散後、Holsappleは R.E.M. Green のツアーなどに参加し、Chris Stamey もソロ活動を積極的に行う。そして 91年のこのアルバム。アルバム全体に渡って美メロ・コーラスで、その頃はとてもよく聴いていた。最近になって、Collector's Choice から再発された。ボーナストラックが入っているので聴いてみたいが、未聴。

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2008.12.01

What an Experiment His Head Was / Uncle Green

Uncle_green80年代~90年代に、アトランタをベースに活動していた Uncle Green の 4th Album。音はメロディアスなパワーポップ。その後売れっ子になる Brendan O'Brien が Producer で参加していることや、解散後3Lb.Thrill という名前で再結成したことなどは当時は知ることもできなかった後追い情報。僕は DB Records のバンドは無条件で聴いていた時期があって、その縁で知った。Coolies とかも探しているけれども、中々 CD では手に入らない。

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2008.11.22

Lolita Nation / Game Theory

Lolita_nation先日北海道の実家に所用で帰った。その際、大学を卒業するときに、仙台の下宿から何も考えずに詰めて送った荷物も整理してきた。15年以上経っている荷物の中からはCDも100枚近く出てきた。それらを持ってきたのでのでこれからは Re-Activated として聴いていきたいと思う。

Game Theory の Lolita Nation (1987年)。色々調べてみると、レコードバージョンは2枚組で、CDは一枚 (それでも 74分ある)。1曲目のタイトルが『Kenneth - What's The Frequency?』というのが面白い。全体は Game Theory の音。Mitch Easter produce。Game Theory では、これと、ベスト盤の Tinker to Evers to Chance が Re-Activate された。ベスト盤のことは別の時に書く予定。

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