2010.02.13

ハレルヤ

Kd_langバンクーバーオリンピック開会式。
k.d. lang がレナードコーエンのカバー『ハレルヤ』を歌う。
いやぁ、男前でした。
これが聴けただけでもTVを観ていた価値があった。

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- Hymns of the 49th Parallel / k.d.lang

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2010.01.02

箱根駅伝・観戦

親戚の家の近くにある、平塚中継所のあたりで。
初めて観たが、すごい観客。

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2008.07.18

野茂英雄 引退

Nomo野茂英雄投手が7月17日、現役引退を表明。

公式 website

以下の野茂の実績については、資料などを見なくても書くことができる。

90年にプロ野球に入って4年連続最多勝。高い奪三振率(初勝利の試合で17奪三振)。その独特のフォームからの落差のあるフォーク。個性的でプロ意識のある素晴らしい選手だった。5年目の94年は肩痛からか、ふた桁勝利があげられなかった。

その年のオフ、近鉄との交渉がもつれ、任意引退となって、結果的に米国のマイナーリーグと年俸980万円で契約。しかし実力が認められ、その年メジャーに昇格し、オールスターゲームで先発して結果的には新人王を取るまでの結果を出す。今でこそ多くの選手が米国の球界で活躍しているが、1995年当時、メジャーリーグで日本人が活躍するなんて、マッシー村上の頃のおとぎ話みたいなものだった。

果たして野茂は活躍した。異なるリーグでのノーヒットノーラン2回は、メジャーでもあまり数がない。

野球に興味がない人でも名前とか顔が知られていたり、球場に行ってみようか、と思わせる選手は野茂、イチロー以降は日本プロ野球にはいないのではないか?

彼と同世代で、活躍をリアルタイムで見ることが出来た僕は幸せだったと思う。

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2008.07.16

北海道ファイターズ:ネットで観戦

しかし最近はネットの動画がすばらしくて、パリーグの試合もほとんどが毎試合観戦できるようになった。これでは地上派の巨人戦の視聴率は下がりますね。移籍選手だらけのオールスターズにはあまり魅力は無いし。

時間があるときは、北海道日本ハムファイターズの試合を見ている。今日は東京ドームでの楽天戦。

日本ハム 2-5 楽天

ここ2試合はスレッジが登録抹消で、稲葉もでん部の張りで欠場。ということで、もともと強くない攻撃力が非常に下がっている。正直、梨田監督もこの2試合はあまり期待していないのでは。しかし、17日はダルビッシュが投げそうなので、ここは落とせない。

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2008.06.08

年に1度のファイターズ戦 in 横浜スタジアム

日曜はプロ野球を息子と観に行く。交流戦が出来て、パリーグの試合も横浜スタジアムで観戦出来るようになったおかげ。色々反対意見もあるが、現在程度の規模であれば交流戦は続けてほしい。北海道ファイターズは今年も弱小打線ながら、スモールベースボールと守備、そしてダルビッシュを中心とした先発、思いのほか安定している中継ぎ、抑えの投手陣で、今のところは上位争いをしている。この日の試合も稲葉のホームランなどで快勝(翌日は大敗しましたが)。

そういえば子供と初めてプロスポーツを観戦した記念すべき日だった。

Yoko Inaba

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2008.04.18

男気・さすがです-東幹久

東幹久さんが「0円」で岩手の顔に (netkeiba.com)

東幹久といえば、俳優としての活動としても有名だが、バラエティでも出てくると軽く笑われるキャラとしてその地位を築いているタレント。しかし今回のこれは気に入った。すばらしい。岩手競馬といえば、10年ほど前は地方競馬の雄であり、有名どころではユキノビジン、カリスマ的人気を誇ったトウケイニセイ、スイフトセイダイ、そして地方競馬所属ながらフェブラリーステークス(G1)も勝利したメイセイオペラなどのスターホースを産んでいる。しかし、最近はその経営が厳しく、廃止か存続か、の議論も続いている、と聴く。なんとか少しでも元気を取り戻してほしい。

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2007.10.19

北海道ファイターズがクライマックスシリーズ突破

Fighters_2007_cs10月18日。北海道ファイターズが札幌ドームで千葉マリーンズを破り、日本シリーズ挑戦権を獲得した。

クライマックスシリーズは今年から始まり、色々問題点もあると思う。しかし規定に関してはシーズン前から決まっていたことだし、その準備を怠らないことと、勝ち運を引き込むことは重要だ。北海道ファイターズにとっては地元開催の利はとてもいいアドバンテージだと思った。

日本シリーズでも自分たちの野球をやってほしい。

いくつか感じたことを。

・絶対的エースの存在の有難さ
・セギノールへの感謝(来年はいないか?)
・試合後のファイターズファン、マリーンズファンの素晴らしさ
・試合後の両チームの抱擁。あんな場面を見たのは久しぶりかもしれない。これがスポーツマンシップだ。これを見たら人はみんな感動したのではないか?

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2007.09.29

北海道ファイターズがパリーグ2連覇

Fighters_2007_2ファイターズが29日、千葉マリンスタジアムでマリーンズを9-1で下して、2年連続4度目のリーグ優勝を決めた。小笠原が抜け、去年と比較すると長打力に関しては相当なマイナスが予想されていたが、それを補う守備力・投手力で優勝した。終盤の戦いに関しては去年よりも余裕があったと思えるほどだった。

今年はダルビッシュが成長し、彼の試合は相手が戦い方を変えるほどで、絶対的エースがいるチームの戦い方が出来た。グリンと武田勝も予想以上で、八木と金村の不振の穴埋めが出来た。そして終盤で少数得点差を守りきるブルペン(金森、江尻、武田久、そしてマイケル)がなんとか1年持続したことが優勝の理由だろう。守備は(守備的に衰えが見えていた小笠原と新庄がいなくなったことで)さらに強化された。

攻撃で言えば、去年もそうだったけれど、ワンヒットで一塁走者は三塁まで進塁出来、二塁走者はホームインする走塁が出来る野手がセギノール以外は全員であることがやはり強い。

最初は誰が誰だか分からなかった若手も、試合を見るたび個性的に思えてきた。しかもみんな給料が安い!こんないいチームはこれからもあんまり見れないかなー。

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2006.10.27

2006年 日本シリーズ

Fighters写真は北海道新聞より。

日本シリーズが終わった。ファイターズ4勝、ドラゴンズ1勝で、北海道ファイターズの優勝に終わった。ファイターズは手堅く点を取り、効果的にホームランで追加点を入れ、自慢の守備と投手陣が守りきるという戦術。ドラゴンズもチームカラー的には似ている。

1戦 ドラゴンズ  4-2 ファイターズ(名古屋ドーム)
2戦 ドラゴンズ  2-5 ファイターズ(名古屋ドーム)
3戦 ファイターズ 6-1 ドラゴンズ (札幌ドーム)
4戦 ファイターズ 3-0 ドラゴンズ (札幌ドーム)
5戦 ファイターズ 4-1 ドラゴンズ (札幌ドーム)

昨年のような大差がついた試合はない、紙一重の部分もあり、実力差は全く無かったと言っていいだろう。パリーグに新しい形のプレーオフが導入されてから、全て日本シリーズはパリーグが勝っている。プレーオフがあると、いい意味での緊張感の持続があったり、勝ち抜いた結果、チームに勢いがつくので、その差はあったかもしれない。

個人的には第2戦の7回表の攻防が一つのカギではなかったか、と思う。2-1で中日がリード、2死ランナー2、3塁。打者は8番の金子。次打者は投手の八木。中日は金子との勝負を選択する。ここは、敬遠がセオリーだったのではないか?中日は、2本のソロホームランはあったものの、ファイターズ先発の八木を捉えきれておらず、八木に代打を出してもらって流れを変えることが出来る場面だった。八木に代打が出て、たとえ1点取られて同点になっても勝ち目はあったのではないかと思う。この場面でヒットを打った金子は素晴らしかった。この逆転で流れは変わり始め、次の回のセギノールの特大ホームランで雰囲気が完全に変わってしまった。

このシリーズの北海道日本ハムファイターズは本当にいいチームだった。新庄や、ヒルマン監督を中心とした『ファンを大事にしよう』とする意識が定着し、それに呼応するように北海道民や、札幌ドームに訪れるファンはチームを応援した。たとえば甲子園での阪神ファンもそれに近いのかもしれないが、北海道の場合は物理的に距離も他の地域から離れており、ドラゴンズにとっては普段はあまり経験できないような『アウェー感覚』の中での試合だっただろう。

あとは走塁。最近はパワー野球だ何だらで、ヒットでひとつの塁しか進めなかったり、全力疾走すると故障したり、およそスポーツ選手とは思えない人がプロ野球選手だったりするが、ファイターズの選手は、野手全員が2塁からヒットで帰ってくること出来る。あたりまえのことだけれど、これが出来るから、ランナー1塁の場面で犠打、という作戦を躊躇なく取れる。

投手はフロントの見る目と、育成のおかげで、経験の少ない人や、若手もとてもいい投球をするようになった。佐藤義則さんがいいのかなぁ。ダルビッシュは松坂無きあと、球界を背負って立っていく投手になるだろうし、八木も息の長い活動をしそうだ。岩本投手や、他の旧体制時代の投手の活躍の機会がなくなったのも分かる。

個人的にはファイターズが勝ち進むにつれて、少しずつ悲しくなっていった。なぜかといえば、今回優勝しても、長後のシーズンオフに、何人かの主力選手が移籍したり、新庄選手が引退することが既に報道されているから。選手にとっては『北海道』は仕事場としては『アウェー』なのかもしれない。北海道にあるファイターズを熱望して入る選手が大半になってから、本当の地元のチームが出来るのだろう。その意味でも、駒大苫小牧の田中投手は欲しかった。(しつこい?)

これだけいいメンバーでは来年は戦えないだろうし、監督も変わるかもしれない。北海道民がチームを応援するべきなのは、スター新庄が居なくなるこれからだ。僕も応援を続けたい。

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2006.09.26

高校生ドラフト会議

Tanaka25日、高校生のドラフト会議が行われた。今年は、複数球団指名選手が何人かいて、盛り上がったドラフトとなった。僕がファンの駒大苫小牧の田中投手は、楽天へ。

駒苫・田中の交渉権は楽天/ドラフト

会社の夕方休みにこのニュースをみたときは落ち込んだ。やはり、北海道ファイターズに交渉権を勝ち取って欲しかったから。しかし、田中君のコメントが非常に秀逸なものだった『新しい野球人生のスタートを楽天イーグルスで始められることになってうれしい。球団ができて2年目ということで、新しい歴史を刻んでいけたらいいと思う。(競合は)自分がやってきたことが認められたということで、光栄に思います』

楽天は大事に育ててあげて下さい。これで桑田投手が楽天に行って、田中投手の指導役などをやっていただけると大物になるかもしれない。素材は一流だと思う。クローザーが最も合っているかも。

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